タイトル
アニメーターの老後
紹介
筆者が過去を振り返りながら書いた、実話ベースのアニメーターの生活のお話

あらすじ
かつて作監までこなしたアニメーターの名村英敏は五十路に入り、仕事も途切れがち。そんな折に故郷の父が逝去。弟は残された母の面倒を見ることになりますが、東京にいる名村英敏自身は何も出来ず、警備員の仕事で日銭を稼ぎながらアニメーターを続けます
DATA
ジャンル
自伝的過去回想
視点
筆者主観三人称
シリーズ
アニメーター
関連作品
文体
自然主義的で論理性の強いテキスト
長さ
単行本換算で400ページ弱、ぜんぶ読むのに6~7時間かかります
特徴
自然主義的な表現をベースに、内容は物語というよりもエッセイ的に展開する
注意事項
アニメ作品や制作会社が実名で登場します。著名なもの以外は、基本的には創作です
著者
井上信行
Kindle 価格
100円
リリース日
2022年 12月 15日